夢のような贅沢な時間を過ごしてきました。
やっぱり道に迷って恵比寿リキッドルームに到着したのは開始10分前。
2Fから入ってギャラリースペースとDJブースが併設されたTower Cafe(Tower
Records)の系列店でダラダラ。
入場開始からしばらく経ってから1Fの会場へ。
スタートはJ Boogieから。
ブースは巨大なモニタースピーカーが2つあって、
ひとつはターンテーブル×2、CDJ-1000×2、おそらくPioneer DJM-600のシンプルな作りと、
もうひとつがMac G5にStantonが誇る名作Final Scratch。
http://web2.moridaira.com/fs2/FS2.htm
パソコンと連動させてデータを転送させたレコードやCDを手で触ってDJできるものです。
数年後のDJはきっとみんな使うんだろうな。
J Boogieがこれを使ってDubやBroken Beatsで会場をゆっくりと温めてました。
途中Hip HopだったりFunkだったりとAll GenreなんだけどOm Lounge(ってCD)っぽい統一感があって、
こんなMixならQ-vicの序盤もいいんじゃないかなって思った次第。
仙台と圧倒的に違うのはこの時間(まだ16時前)でもガンガン踊ってるコ、特に女のコが多くてびっくりしました。
年齢層はそんな変わらないのにね。
18時を前にピッチも上がってHouseへシフト。
ここでColetteが登場してフロアが一気に沸きまくり。
Coletteは自分の曲をかけて歌いながらDJするんですが、まず繋ぎが上手くてびっくり。
女性DJって偏見(有名どころでもだれとは言いませんが)が一気に消えました。
そして自分の曲も新たにRemixされてるのが多く、トラックがありえないくらいかっこいいのでバンバン踊れました。
OMって独特のさわやかDeep Houseってイメージが強かったんだけど、DJセットになるとやっぱ違うのかな。
New Wave & Electro Crashが流れの大多数を占めてました。
特にColetteは80's New WaveやGirl's Pop全開。
時代の流れなんでしょうね。Q-vicも負けないくらいこの辺はかかります。
そして聴きたかったDidn't Mean To Turn You On(もちろんKaskade Mix)がMixされてきたところで中盤のピークへ。
20時30分からLatriceのLiveセットを観て(かわいかった)遂にKaskade。
1曲目はIt's You It's Me。
やっぱこれでしょと言わんばかりの大歓声。大人げもなく泣きそうになりました。
こっからはSeijiクン大好き2006年新譜のAcid Houseオンパレード。
ブレイクで大箱に映えるEchoを多様して客を煽り、
ライティングもやっぱり空間を引きたててもうほんっとずっと踊ってました。
23時になっても終わらなくて、終電なくなるから諦めて帰ろうかなって思った時にEverything。
聴けてよかった。この曲を後にして出てきました。
イベント終了後に握手やステッカー配布を本人がしてたそうですが、まぁそこはしょうがないですね。
ひとりでも行ったのはそこまでしても観る価値があると思ったから。
行ってほんとよかった。友達が何度か海外に行った理由が少し解った気がしました。
だれにだって譲れないものや気持ちってあるじゃない。
好きならね突っ走って転んでもいいやくらいなさ。
そして今週はQ-vic。
配布用のMix CDは東京から帰宅後、ついさっき全工程終了です。
手持ち残り47枚です。
以上!
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行ってけないけど雰囲気味わえさせてくれるあたり、やるわねあなた(笑)
って、残りCD47枚とかって大量配布予定!?
こっちもやるのね!!(笑)
つか、俺もCDできたよ〜、そんな配れないけどね!!
まっ、今週は頑張りましょう!!
ロンドンでSmokin Joっていう
女性DJのプレイを体感した時はマジぶっ飛んだ。
仙台ももっと女性DJ増えてほしいっすね!!以前はたくさんいたような気がするんですがね!!
アッドにもGWにテクノ女性DJマユリが来るようですし、これを機に!!
ちなみに俺は女性DJならば、ベルリンテクノDJのELLEN ALLIENすかね。
今年はワイヤー9.2日必ずや行きます!
【DJ Mayuri @club ADD】ADDのWebでみました。
僕はまだ聴いた事ないんだな。
聴いてみたい。
ワイヤーに今年こそは行くしかないよね。